シンポジウムのご案内 |
司法修習生に対する給費制の存続を求める市民シンポジウム
〜2012年2月21日 日比谷コンベンションホール〜
司法修習生の給費制は、昨年の11月に貸与制が施行されましたが、給費制復活の可能性が消えたわけではありません!
昨年12月の臨時国会では給費制維持について活発な審議がなされましたが、閉会に伴い継続審議となりました。議論の続きは、本年1月末に召集される通常国会において行われます。
そこで、国会議員や市民の方々に、貸与制の現実を知り、給費制の意義を考えていただくために、シンポジウムを開催します。
[内容]
●一昨年の給費制1年延長により、給費の下で修習を終えた新64期の弁
護士から、給費制の重要性や修習中の生活実態、今後の抱負などの報
告
●現在、貸与制の下で修習している新65期司法修習生からアンケート結
果の報告
●与野党の主だった国会議員による、給費制等に関する意見交換、ディス
カッション
・・・等々
[日時]
2012年2月21日(火) 午後6時〜午後8時30分
[場所]
日比谷図書文化館
「日比谷コンベンションホール(大ホール)」
アクセスはこちら
ロースクール生や受験生、修習生など当事者からどんどん生の声を伝えて
一緒に給費制維持を実現しましょう。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
シンポジウムのチラシのダウンロードはこちらから!
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新第64期・新第65期の皆様へ |
〜アンケートご協力のお願い〜
新第65期の司法修習生の皆様へ
ビギナーズネット代表 萱野唯・宮本亜紀
司法修習生の給費制復活に向け、下記アンケートへのご協力をお願いします。
裁判所法改正法案「継続審議」獲得!!
去る12月9日、臨時国会は閉会しましたが、衆議院法務委員会で審議されていた修習費用に関する裁判所法改正法案は、通常であれば会期不継続の原則により廃案となるところ、「継続審議とする」との決議がなされ、2012年の通常国会で引き続き審議されることが決定されました。
「ふーん」と思われるかもしれませんが、労働者派遣法改正など他のあらゆる法案が原則どおり廃案となり、またゼロからのスタートとなってしまったところ、この法案は次期国会でも継続して審議されることとなったのです。このことは、2年弱にわたり多くの方々が取り組んできた給費制維持活動により、数多くの国会議員に、日本の司法のため、質の高い法曹を養成するために、修習生の給費制は維持されなければならないとの認識をもっていただけたことの表れであり、活動の大きな成果であるといえます。
この勢いを止めることなく、早期に給費制復活法案(司法制度改革全体の見直し議論がなされる2年間(65期、66期)は給費を継続するとの修正案)の成立を目指し、2012年1月半ばから始まる通常国会に向けて、ますます議員に働きかけ、さらなる市民の方の理解も求めていかなければなりません。
そこで、貸与制が始まってしまい、現在貸与制の下で司法修習に励んでおられる新第65期の皆様の生の声を早急に集め、国会や市民の方に届けたいと思います。
実際に貸与制の下で修習をしている方の現状を伝えることは、ものすごく重要です。ぜひアンケートへのご協力をお願いします!(できれば1月末日までにお願いします)
☆提出方法
メール beginnersnet_kojima@yahoo.co.jp
FAX 03−3986−9018(城北法律事務所 種田宛)
郵送
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目17番10号 エキニア池袋6階 城北法律事務所 種田和敏
新第65期修習生用アンケートのダウンロードはこちらからお願いします
新第64期の皆様へ
司法修習生の給費制復活へ向け、下記アンケートへのご協力をお願いします。
私たち新第64期は、一旦は貸与制へ移行し、多くの人が貸与申請までしたものの、修習開始前日に給費制1年延長法案を勝ち取ってギリギリ給費をもらうことができ、経済的負担なく修習することができました。そこで、実際に給費の下で修習をして感じたこと、思ったこと等(給費制の意義、必要性、ありがたさ、給費制維持へご尽力いただいた方々への感謝の言葉、もし給費制でなかったら…等、なんでもOK)、私たち新64期の生の声を、国会や市民の方に届けましょう!!是非アンケートへのご協力を、よろしくお願い致します!(できれば1月末日までにお願いします)
☆提出方法
メール beginnersnet_kojima@yahoo.co.jp
FAX 03−3986−9018(城北法律事務所 種田宛)
郵送
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目17番10号 エキニア池袋6階 城北法律事務所 種田和敏 宛 新第64期用アンケートのダウンロードはこちらからお願いします
私たちは司法修習生の給費制維持を求めます!
引き続き給費制存続を強く求める声明 |
私たち法科大学院生、修了生、大学生、司法修習生、新人弁護士は、法曹の卵である司法修習生に対する給費制の存続を求め、昨年6月から全国で活動を行ってきました。誠に残念ながら、本年12月9日、臨時国会が閉会となり、本年中に給費制が復活する道は絶たれました。
しかし、12月2日、衆議院法務委員会に政府提案の裁判所法改正案及び給費制継続を前提とする公明党提出の修正案が提出され、同月6日には、同法案について活発な議論が行われ、給費制存続を求める意見が多数出されました。国会日程の都合で採決には至りませんでしたが、同月9日、衆議院本会議で継続審議とすることが議決され、来年の通常国会に持ち越しとなりました。
私たちは引き続き給費制存続を強く求め、来年の通常国会での法改正を目指して、さらなる運動を展開することをここに宣言します。
また、国民の皆様に、国民のための法曹として、一生懸命仕事に励むことを誓います。
2011年12月19日
全国の法科大学院生、修了生、大学生、司法修習生、新人弁護士1769名一同
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